無題

拝見頂き、ありがとうございます。


長男が、
自身の足で立てる様になりました。

周りもびっくりするくらい、
驚異的な回復力だと思います。


どんなピンチでも、

自分を信じる事、
諦めない事、

目の当たりに、
見せられています。


今回の事故は、

息子と幼馴染で小学校から、
サッカーの仲間だった子たちが一緒で、

小学生の時から、

時には同じチームで、
時には違うチームで、


みんな同じ高校のサッカー部で切磋琢磨しながら一緒に頑張ってきた仲間でした。

大学はみんなバラバラになったけど、

今でも、ずっと、一緒に遊ぶくらい仲が良くて、



その内1人は、別な病院に搬送され、
最近退院しました。

違うひとりは、軽傷でしたが、幸い看護の専門職で、

息子の世話をしてくれました。

入院中も、互いにメールで連絡取りながら、励まし合っていた様です。

すごいな、と思いましたし、

有難いなと思いました。

支え合う、って、なんだろう、

見返りを求めない、関係ってなんだろう、

って、

すごく、考えた。


大人になるほど、

消えていく、
そんな感情。


彼らには、

出来れば、長く、

そんな気持ちを失う事なく、

歳を重ねて欲しい。

そうしたら、

この混沌とした今の時代も、

少しは希望があるんじゃないかな。


いつだったかな、

ある人に、
他人なんてどうでもいい、
自分さえ良ければ、

と、言い放たれた事がある。


そんなもんかな、

それ普通かな、

って、

人を信じるのが、怖くなった。

というか、
信じる事自体、やめようと思った。

別な誰かに、

本音が全てじゃない、
本音を出さない事も真実、

と言われ、

建前が必要な事も、
当たり前なんだと思った。

細やかに、自身の感情を説明する程、
面倒臭いと言われた。


だから、
もう、話さないと思った。


特に女の人は、

馬鹿を装い、

なんでも、そうだよね、って、
相槌をし、

相手を立てる為の言語を装い、

それ、
普通なの?って。

権威的な異性を、尊敬してると言われた時に、ある種のショックを受けた。

へー、って。

強かだなって。

強かに、
内側のドロドロ、
必死で隠しながら、
綺麗を装って、
生きていけばいい。


何が真実なんだろうね。


わたしにとって、
見返りなんてレベルにもない、
支え合いながら生きる唯一無二は、

10歳の次男です。

いつ、
どんな時も、

店でどんなに遅い時間まで仕事をしていた時も、

家でも、

母親としては、完璧からは程遠い位置で生きていたわたしに寄り添っていた。

子供だから、そうするしかなかったのかもしれない。

他人の誰かが、
そんな様子を見ても、

誰も、次男には何も声をかけてくれる事はなかった。

それが、

他人なんて、どうでもいい、

と、言う事なんだろうか。

そんな言葉を、他人に平然と言える様な人間にはなりたくないな、

と、思った。



長男をみて、


わたしも、
頑張らないと。



明日は、次男の遠足なので、
お弁当作り、頑張ろ。




では、また。



+12 plus twelve

岩手県盛岡市のセレクトショップgris gardenより、2017.8に『+12』plus twelveに名称をリニューアル。

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