男性が苦手、の記事について。

拝見頂き、ありがとうございます。

本日明日、お休み頂いております。
明日は病院等、朝から様々な動きがありますので、
本日は、完全OFFです。


男性が苦手、
の記事の反響が多数でしたので、
いくつかの見解を、書きます。


少し、話逸れますね。

わたくしは、以前も何度か記述してますが、シングルマザーです。

離婚をし、
生活は、完全に息子とわたしの生活です。
生活軸は、わたしです。

わたしの場合は、

人と比べるのはやめました。きりがないので。

しゃかりきに、
不足を補おう、
なんて、

徒労でした。。

シングルマザーである事で、子供の養育については完璧に出来る訳ないですし、

そもそも、
人間は、完璧ではない。

ですので、

その事実を正直に、出来ない事柄を、周りに伝えました。 

これは、出来ないよ、と。

例えば、学校関連ですね。

今、
自身が、
自身の子供と一緒にいる、生活出来ている事、

息子たちが、
日々健康で、
生きている事、

そして、
その成長を目の当たりに出来る事、

それが、
何よりの幸せであり、
有難い事実です。

それ以上に、

求める事なんて、
あるのかな。

因みに、

過去記事で誤解されると困るので書きますが、

わたくし、
長男、

えーっと、
イケメンの、不動産業で勤務している長男ですが笑、

今は、
出張なんかもこなし、
安パイみたいに見えるかもしれない長男ですが笑笑、


順風満帆では、
なかったです笑。 

本当に。。


順風満帆と思わされ、
希望大学に入り、

しかも、
スペック高い大学。

にも関わらず、

大学3年で、いきなり大学辞めて、
水商売を1年半してました、息子。

顔や、手に傷を作り、

どんな生活してんだよ、と思いました。

何回も、
警察から電話がきて、

生きてる心地がしませんでした。

そのうちの1件は、
全国ニュースにもなりました笑笑。

そんなものです。

それまで、
信じてきた事が、

違うという事実に、
気付かされざる負えませんでした。

あははは笑笑。
 

もう、
笑うしかないんですね。



また、
仕事に於いて、たくさんの方々にご迷惑をお掛けしておりますが、

その関係性に於いても、
皆さまから、たくさんのご協力を頂き、仕事をさせて頂き、その仕事に於いて生活出来ている事に感謝しかありません。



あと、男性が苦手だな、と思う経緯に至るまでには、様々な理由と過去の経緯があります。

離婚も大きな理由です。

また、
過去の父親との関係性、

男性との関わりに於いての、傷。

どんな人でも、何の傷もなく、
いや、分からないけど、

何もなく、生きてる人っていないと思うんです。

それを、それぞれに越えて生きていて。


わたしは女性なので、
女性の目線や感情に於いて思考するので、
当たり前ですが、

それをベースに生きています。

女性である事、
母親である事、
職業人である事、
仕事と家庭に於いて、長として生きる事。

わたしの過去の傷、課題は、

パワハラ、モラハラ、女性軽視、自分自身の力で生きる事。

肉体的及び、
精神的暴力。

精神的暴力って、具体的に何か分かりますか?

人を無視、って、
精神的な最大の暴力なんですよ。

無視をする側は、
どんな気持ちなのかな、

する側も、
過去に、
何らかの状況に於いて、

同じ場面を味わってる筈だと。


だから、

無視、
という、
最大の暴力をするかなと。

子供のいじめでよくありますよね、
自身を無き者にされる、

意図的に、いない存在として扱われる。

好きの反対は嫌い、
ではなく、
無関心なんですよ。

その様な、
精神的暴力を、わたしも受けてきました。

特に、
男性から受けるものは、
男性が想像する以上に、
女性へのダメージが大きいのです。

そして、それを黙って容認する女性たち。

ですので、
男性からの対応に対して、
非常に過敏になってしまいました。

もう、
怖くなるんですね、男性に対して。

だから、
わたしは、
そういうのは嫌だし、
そうはならない、絶対にという事を、
学びました。

無視、ってね、

子供じゃないんだから、
って思います、

いい歳した大人が。




ひとりの人間の能力なんて、たいした事なくて、
だから、色々な経験をしてきた方々に、学ばせて頂いております。


わたしもでしたが、
ひとりで抱え込んでしまい、

とても辛い気持ちになったりします。

ですが、
世の中には、

そんな自分を受け入れてくれる場所も人もいます。

そして、
その様な女性が多い事、

だから、
少しでも、自身の経験が、
いつかどこかで、誰かの役に立てたら幸いと思いました。

今までの経験に、
無駄はない。絶対に。

過去記事で、
盛岡のプロフェッショナルな女性たち、という記事を記述しました(大変申し訳ないのですが、遡って読んでみて下さい)。

同性、
同じ女性で、
様々な事を理由に、
プロとして生きている女性たち。

その背景には、
色々あります。

プロフェッショナルとして生きる女性が、
よく分からんタイトルつけてセミナーとかイベントをやるとかではなく、

個々の、
繋がりや、情報交換が出来れば良いと考えています。

プライバシーが守られる中で、
安心してもらえる様な、
場所を作ること。

有料であれば、
カウンセリングや、女性ならではの癒しの場も、
世の中には増えてきました。

それも、大変素晴らしい事と思います。

ですが、
なるべくお金をかけずに、って、やはり思うし、そういった場面に於いて、どこに、誰に、話したらいいの?、

って、わたしはずっと思っていた。

公的機関、
その他、
本当は色々あります。

また、
士業など有料ですが、

同じ女性で、
女性の気持ちを理解し、寄り添って下さる女性士業の方も、います。


そういった情報交換や、
寄り添える、女性ならではのケアなどが、
様々な人の協力をもとに、

また、
わたくしも、何か出来たらいいな、
と思っていました。


先日の、
男性が苦手の記事に、

媚び諂う、同性の女性も庇えない女性は苦手です、て記述しました。

それは、本音です。

同じ女性ならば、

ほんの少しの想像力に於いて、
今、目の前で、ひとり抱え込んでいる女性の気持ちが
分からないなら、
おかしいです。

人に、
年齢やキャリア、肩書きは関係ありません。

どれだけ、
ひとの気持ちを理解出来る、キャパシティがあるか、

それが、
人間力を求められる部分かと、

わたしは、
思います。

わたしは、
わたし自身の経験に、
1mmも無駄だと思った出来事はないです。

だから、
お店に立ち寄って下さる方々がいるのだと、思っています。

また、有り難く思います。


上手く説明出来ませんが、
そんな風に思っています。

少しでも、
日々繰り返す生活が、
豊かである様、

願います。

まずは、
絶対に、
自分を、
自分が、
粗末に扱わない。
絶対にね。


その方法が分からないなら、
話をします。


いつでも、お立ち寄り下さいね。

いつでも、


味方です。

+12 plus twelve

岩手県盛岡市のセレクトショップgris gardenより、2017.8に『+12』plus twelveに名称をリニューアル。

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